2012年01月11日
東日本大震災から10カ月経ちましたね
地震速報にキョトンとして
津波警報が出たことにびっくりして
何がどうなってるのかと見ているうちに
テレビから流れてくる地震の様子や
津波が押し寄せてくる様子を見て
母と二人でどうする事もできず
ただ見守っていた一日でした。
沖縄にいても
もしかしたら津波が来るかもしれない
と不安を感じた一日。
とにかく一大事だって事しかわからなくて
何よりも各地にいる友人や親戚が心配だったし
同じように心配してる人が日本中にいて
今まさに避難している人や困難な中にいる人が
たくさんいるんだって思って
何もできない自分を苦しく思いながら
ひたすらツイッターで情報を拾い続けていました。
何日経っても
何もできないし
でも何かしたいし
せめてと思ってツイッターで情報を拡散してみても
デマは飛び交うわ
うかつな事を拡散したら逆に迷惑になってしまうわ
きっと昨年の3月は
多くの日本人および日本に関わりのある人々が
無力感を前に途方に暮れたと思います。
911のテロの時にも
大変なことが起きたとは思ったけれど
あれはテロであって人災だから
まだ怒りをぶつける対象があった。
でも自然災害の場合
誰かを責めても始まらなくて
すべてが自分に向いてしまうというか
たまたま趣味で登録していた某SNSサイト(4月には辞めましたが)でも
中高生が多い中で物資支援をしたいという声が高まっていたし
mixiやGREEやモバゲ、その他いろいろなネット上の仕組み上で
情報の共有やポイントなどを利用して募金ができるようになりました。
当時を思い返すと
それぞれが主体的に何ができるかを模索して
実際に動いていた時期だなぁと思います。
直接的に何ができるのか考えやすかったとも言える。
今は
もう個人や急ごしらえの組織では支援できない事
(自治体単位での運営の域の事ばかりだから)が多いですよね。
無事だった地域の人は
直接的な募金ができなくても
消費活動をこれまで通りに続けることで経済を回して
被災地の復興を助けることが長期的な支援になる
っていう意見を見かけて
その通りだと思ったからそうしようと思った矢先
今度は原発の問題が出てきた。
福島の原発は今4号機の問題もあるみたいですよね。
元日早々の震度4の地震で
4号機から放射性物質が出てきたとかの情報が回ってきて
最早自分で情報を精査するなんてできるはずもないから
そういった情報を発信し続けている方や
原子力関係の研究者の方のツイートを参考にして
意識しておくことしかできない。
そして今思うのは
沖縄はあまり大きな地震が来た事がないから
これから先も来ないような気がして
防災対策を積極的に立てていないのはどうなのかって事。
きっと本州の方では
防災リュックを用意したり見なおしたりしてるだろうけど
沖縄ではそういう人は少数だと思う(友人に数名いるくらいであまり聞かない)。
私は6月に妊娠が発覚した時に
今はともかく独立して家族3人で暮らすようになったら
防災グッズをきちんと備えたい、と夫に話しました。
そしたら
「お金に余裕があれば備えあれば憂いなしだと思うけど…」
と言われました。
確かに私達は貯金もないしお互いに学生で(私はその後卒業しましたが)
今後の生活がきちんと送れるかどうかが心配事のトップだから
来るか来ないかわからない(今まで来た事もない)地震のために
お金を使うのはな、って気持ちもわからんでもないです。
意識が低いと言えばそれまでだけど、
それだけ沖縄には地震は来ないっていうのが常識になってるというか。
来てもコンクリ住宅だし
本州みたいに倒壊したりしないだろうとか
電車も敷かれてないから交通機関がマヒしたりしないだろうとか
…一番は根拠のない「なんくるないさ」思考だとは思うんですけど…
幸いにも東日本大震災後、沖縄に来た地震は最大で震度4でした。
それも糸満の一部の地域だけで
私の住む那覇市や夫の住む名護市でも
揺れを感じたものの何か大きな被害があったわけではありません。
だから「こんなもんだろう」って感じなのかもしれない。
でも沖縄は離島です。
そして、東日本大震災級の津波が来たら
島自体沈むんじゃないかっていう島嶼地域もたくさんあります。
うちの実家があるあたりは高台になっているけど
産後引っ越す予定の地域は海が近く
もし道路が寸断されたりしたら物資の補給ってできるのかなって思います。
基本的に平和ボケしているのが日本人で
その中でも沖縄の人は危機意識が低いように感じます。
私だってこんなこと書きながら
「でも、まぁ、ないと思うけど」ってどっかで思ってるし。
ただ
これ以上意識が薄れてしまわないように
アンテナを張って
思考停止に陥らないように
賢い「日本市民」でいられるように
毎月11日には向き合いたいなと思っています。
津波警報が出たことにびっくりして
何がどうなってるのかと見ているうちに
テレビから流れてくる地震の様子や
津波が押し寄せてくる様子を見て
母と二人でどうする事もできず
ただ見守っていた一日でした。
沖縄にいても
もしかしたら津波が来るかもしれない
と不安を感じた一日。
とにかく一大事だって事しかわからなくて
何よりも各地にいる友人や親戚が心配だったし
同じように心配してる人が日本中にいて
今まさに避難している人や困難な中にいる人が
たくさんいるんだって思って
何もできない自分を苦しく思いながら
ひたすらツイッターで情報を拾い続けていました。
何日経っても
何もできないし
でも何かしたいし
せめてと思ってツイッターで情報を拡散してみても
デマは飛び交うわ
うかつな事を拡散したら逆に迷惑になってしまうわ
きっと昨年の3月は
多くの日本人および日本に関わりのある人々が
無力感を前に途方に暮れたと思います。
911のテロの時にも
大変なことが起きたとは思ったけれど
あれはテロであって人災だから
まだ怒りをぶつける対象があった。
でも自然災害の場合
誰かを責めても始まらなくて
すべてが自分に向いてしまうというか
たまたま趣味で登録していた某SNSサイト(4月には辞めましたが)でも
中高生が多い中で物資支援をしたいという声が高まっていたし
mixiやGREEやモバゲ、その他いろいろなネット上の仕組み上で
情報の共有やポイントなどを利用して募金ができるようになりました。
当時を思い返すと
それぞれが主体的に何ができるかを模索して
実際に動いていた時期だなぁと思います。
直接的に何ができるのか考えやすかったとも言える。
今は
もう個人や急ごしらえの組織では支援できない事
(自治体単位での運営の域の事ばかりだから)が多いですよね。
無事だった地域の人は
直接的な募金ができなくても
消費活動をこれまで通りに続けることで経済を回して
被災地の復興を助けることが長期的な支援になる
っていう意見を見かけて
その通りだと思ったからそうしようと思った矢先
今度は原発の問題が出てきた。
福島の原発は今4号機の問題もあるみたいですよね。
元日早々の震度4の地震で
4号機から放射性物質が出てきたとかの情報が回ってきて
最早自分で情報を精査するなんてできるはずもないから
そういった情報を発信し続けている方や
原子力関係の研究者の方のツイートを参考にして
意識しておくことしかできない。
そして今思うのは
沖縄はあまり大きな地震が来た事がないから
これから先も来ないような気がして
防災対策を積極的に立てていないのはどうなのかって事。
きっと本州の方では
防災リュックを用意したり見なおしたりしてるだろうけど
沖縄ではそういう人は少数だと思う(友人に数名いるくらいであまり聞かない)。
私は6月に妊娠が発覚した時に
今はともかく独立して家族3人で暮らすようになったら
防災グッズをきちんと備えたい、と夫に話しました。
そしたら
「お金に余裕があれば備えあれば憂いなしだと思うけど…」
と言われました。
確かに私達は貯金もないしお互いに学生で(私はその後卒業しましたが)
今後の生活がきちんと送れるかどうかが心配事のトップだから
来るか来ないかわからない(今まで来た事もない)地震のために
お金を使うのはな、って気持ちもわからんでもないです。
意識が低いと言えばそれまでだけど、
それだけ沖縄には地震は来ないっていうのが常識になってるというか。
来てもコンクリ住宅だし
本州みたいに倒壊したりしないだろうとか
電車も敷かれてないから交通機関がマヒしたりしないだろうとか
…一番は根拠のない「なんくるないさ」思考だとは思うんですけど…
幸いにも東日本大震災後、沖縄に来た地震は最大で震度4でした。
それも糸満の一部の地域だけで
私の住む那覇市や夫の住む名護市でも
揺れを感じたものの何か大きな被害があったわけではありません。
だから「こんなもんだろう」って感じなのかもしれない。
でも沖縄は離島です。
そして、東日本大震災級の津波が来たら
島自体沈むんじゃないかっていう島嶼地域もたくさんあります。
うちの実家があるあたりは高台になっているけど
産後引っ越す予定の地域は海が近く
もし道路が寸断されたりしたら物資の補給ってできるのかなって思います。
基本的に平和ボケしているのが日本人で
その中でも沖縄の人は危機意識が低いように感じます。
私だってこんなこと書きながら
「でも、まぁ、ないと思うけど」ってどっかで思ってるし。
ただ
これ以上意識が薄れてしまわないように
アンテナを張って
思考停止に陥らないように
賢い「日本市民」でいられるように
毎月11日には向き合いたいなと思っています。
2011年11月02日
九ヶ月ぶりの更新
こんにちは、お久しぶりです。
もうこのブログ見にきてくださってる方もいらっしゃらないかと思いますが(苦笑
三月末からずっとバタバタしておりました。
今もバタバタの真っ只中ではありますが…。
実はこの間に、私、入籍しました。
8/8のことです。
夫は、3/26に友人を介して知り合った、四つ下の看護学生です。
私はおかげさまで9/30をもって大学を卒業しましたが、夫は今年度3月卒業予定なので現状は週末通い婚です^^;
そして私は妊娠7ヶ月です。
できちゃった婚なのでそこら辺の判断は人それぞれだと思いますが、産むこと、夫と結婚することを選んだことを、後悔しないように生きていきたいです。
お腹の中の子は男の子だそうで、推定体重が1kgをこえました。
胎動も感じるのに、私の子どもが私のお腹の中で育ってるというのは何だか不思議な感覚です。
妊娠して見えてきたもの、考えたことが、ようやく言葉を介して表せるようになってきたので、またちょこちょこブログを書けたらなと思っています。
今日のところはこの辺で。
もうこのブログ見にきてくださってる方もいらっしゃらないかと思いますが(苦笑
三月末からずっとバタバタしておりました。
今もバタバタの真っ只中ではありますが…。
実はこの間に、私、入籍しました。
8/8のことです。
夫は、3/26に友人を介して知り合った、四つ下の看護学生です。
私はおかげさまで9/30をもって大学を卒業しましたが、夫は今年度3月卒業予定なので現状は週末通い婚です^^;
そして私は妊娠7ヶ月です。
できちゃった婚なのでそこら辺の判断は人それぞれだと思いますが、産むこと、夫と結婚することを選んだことを、後悔しないように生きていきたいです。
お腹の中の子は男の子だそうで、推定体重が1kgをこえました。
胎動も感じるのに、私の子どもが私のお腹の中で育ってるというのは何だか不思議な感覚です。
妊娠して見えてきたもの、考えたことが、ようやく言葉を介して表せるようになってきたので、またちょこちょこブログを書けたらなと思っています。
今日のところはこの辺で。
2011年02月06日
2011年02月06日
生きにくい
いちいち物事を深く考えてしまう時期があって、そういう時に何だか生きにくさを感じてしまいます。
以前なら、1人で取り組んでも時間を忘れる程たのしめた事が、最近はそこまでたのしめなくなってきました。
執着しなくなったのかしら。
もし、そうだとして。
執着していたせいで怒ったり悲しんだり悔しがったりしていた事は、気にならなくなったからだいぶ楽になったように思うけれども。
嬉しいとか楽しいとかも、おんなじだけ感じなくなったような気がします。
昔好きだった事、昔のめりこんでた
事に、そんなに魅力を感じないです。
昔っつってもたかだか2、3年の話です。
カラオケすらそこまで行きたいと思わないし。
だんだん、周囲に適応できなくなってるんじゃないかって、不安になっていたりします。
このままじゃまた恋するなんて事も難しいんじゃ…ヒヤヒヤ。
ああもう。
何か不安定。
以前なら、1人で取り組んでも時間を忘れる程たのしめた事が、最近はそこまでたのしめなくなってきました。
執着しなくなったのかしら。
もし、そうだとして。
執着していたせいで怒ったり悲しんだり悔しがったりしていた事は、気にならなくなったからだいぶ楽になったように思うけれども。
嬉しいとか楽しいとかも、おんなじだけ感じなくなったような気がします。
昔好きだった事、昔のめりこんでた
事に、そんなに魅力を感じないです。
昔っつってもたかだか2、3年の話です。
カラオケすらそこまで行きたいと思わないし。
だんだん、周囲に適応できなくなってるんじゃないかって、不安になっていたりします。
このままじゃまた恋するなんて事も難しいんじゃ…ヒヤヒヤ。
ああもう。
何か不安定。



